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2013年12月1日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[6] 12  ×  ベルシャザール   牡5 57 ルメー  1:50.4  3
2[4] 8  ×  ワンダーアキュート 牡7 57 武 豊  クビ    6
3[3] 6  ◎  ホッコータルマエ  牡4 57  幸   1/2     1
4[4] 7      ブライトライン   牡4 57 福 永  3      7
5[7] 14  ○  ニホンピロアワーズ 牡6 57 酒 井  1.1/4   5
6[7] 13      グランドシチー   牡6 57 津 村  アタマ  15
7[2] 4      エスポワールシチー 牡8 57 後 藤  1      4
8[8] 16      テスタマッタ    牡7 57 ホワイ  クビ    16
9[6] 11      ソリタリーキング  牡6 57 戸 崎  ハナ    12
10[2] 3      メーデイア     牝5 55 浜 中  アタマ  13
11[1] 2     Bグレープブランデー 牡5 57 Mデム  1.1/4   11
12[5] 9  △  ナイスミーチュー  牡6 57 小 牧  3/4     14
13[1] 1  △  ローマンレジェンド 牡5 57 岩 田  1/2     2
14[8] 15  ▲  インカンテーション 牡3 55 大 野  1.1/4   9
15[3] 5      クリソライト    牡3 55 内 田  1/2     8
16[5] 10      パンツオンファイア 牡5 57 スティ  3.1/2   10
  
払戻金 単勝 12 840円
    複勝 12 250円 / 8 260円 / 6 110円
    枠連 4-6 2490円
    馬連 8-12 4850円 / 馬単 12-8 9810円
    3連複 6-8-12 2160円 / 3連単 12-8-6 24440円
    ワイド 8-12 1360円 / 6-12 380円 / 6-8 340円
  

感想と言い訳?!

 これが地方競馬場から中央に移った時の怖さ。万全の体制と思われたホッコータルマエが、先行策から後続馬に差されてしまいました。1頭くらいならありえるかと思っていましたが、まさかの3着。そしてレースを制したのは新星ペルシャザール。有力馬未対戦にも関わらずの人気を嫌いましたが、昨年の上位馬を軒並みねじ伏せる強い競馬をみせました。ダービー3着。決して落第組とはいいませんが、芝転向組がダート界を蹂躙されるとあまり立場がないんですが、この馬の場合は自身のダート適性も多分にあったのでしょう。

 他では気になったのはローマンレジェンドが大敗したことでしょうか。あとやはりダートに限っては海外組はしんどいですね。

 それにしても、今回は1-3着すべて印打ったとはいえ、個人的には予想は大ハズレ。とても恥ずかしいです。もちろん馬券はいうまでもありません。

2013/12/1 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神
  • ダート
    1800m
    右回り

  • 見込み
コース図
先行有利な地方競馬から、中央に戻って差し馬が穴をあけるケースには一定の警戒を要する。ただ、阪神に舞台を移してからは抜けた馬がいたとはいえ、逃げ、先行が結果を残している。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ローマンレジェンド 牡5 57.0 岩田 康誠
1 02   グレープブランデー 牡5 57.0 M.デムーロ
2 03   メーデイア 牝5 55.0 浜中 俊
2 04 × エスポワールシチー 牡8 57.0 後藤 浩輝
3 05   クリソライト 牡3 55.0 内田 博幸
3 06 ホッコータルマエ 牡4 57.0 幸 英明
4 07   ブライトライン 牡4 57.0 福永 祐一
4 08 × ワンダーアキュート 牡7 57.0 武 豊
5 09 ナイスミーチュー 牡6 57.0 小牧 太
5 10   パンツオンファイア 牡5 57.0 G.スティーヴ
6 11   ソリタリーキング 牡6 57.0 戸崎 圭太
6 12 × ベルシャザール 牡5 57.0 C.ルメール
7 13   グランドシチー 牡6 57.0 津村 明秀
7 14 ニホンピロアワーズ 牡6 57.0 酒井 学
8 15 インカンテーション 牡3 55.0 大野 拓弥
8 16   テスタマッタ 牡7 57.0 D.ホワイト
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー
04の単騎逃げ濃厚。ペースを落としに掛かるが、先行勢には有力馬がずらり。各馬の仕掛けによっては乱ペースも。
信頼度
C
軸不動
有力馬勢をことごとく破ってきた06は、相手も崩れてないだけに信頼度は高い。中央への舞台替わりは気になるが、この馬が中心。
予想本文 

 主だった有力馬が全て揃った好メンバーのジャパンカップ・ダート。ダート界では、選択できる路線が多く、基本的には安定した実績を残す馬が多数。そしてこのレースではそれらの頂上決戦となる。また長く活躍する古豪も多いのも特徴。芝とは異った趣があり、今年は久しぶりに外国馬の参戦(しかも珍名馬?!)もあって特に面白くなりそうだ。

 昨年のこのレースでは波乱の立役者となったホッコータルマエ。その後の充実度は凄まじい。既成有力馬を相手に大舞台で軒並み土をつける大きな成長ぶり。しかも敗れた相手も本来の競馬ができている結果だけに、より価値が高い。先行抜け出しというレースぶりに加え、競り合って最後まで脚が持つことがしっかり勝利できる事に繋がっている。2走前の南部杯で連勝こそとまったが、相手を侮った面があり、力負けではない。現状、考えられる最高といっていいメンバーがそろった今レースだが、やはりこの馬が筆頭候補には違いない。1着固定で勝負したいほどでもあるが、地方競馬場から戦いの場を移したことで差し馬にも目が出てくる。今回は南部杯と逆に、思わぬ外差しを喰らうことがあるため、頭固定だとやや怖さも残る。

 やや人気次第という面も含むが、休養明けぶっつけでもニホンピロアワーズを狙いたい。さすがに急仕上げで調教はいまひとつ。景気の良い話も聞こえてこないが、元来鉄砲は効く馬だし、実績的にはこの豪華メンバーでもNo.2くらいだろう。負けることはあっても、しっかり成績はまとめてくるし、ちょっとこの馬の大敗する姿が想像できない。人気も落ちるここでは逆に積極的に狙いたい。

 3番手には思い切って3歳馬、インカンテーションを抜擢する。古馬陣の顔ぶれはそうそうたるもので、少々荷が重いのは承知。だがそれでも期待感を抱かせる前走、みやこSでの好走。鞍上の好騎乗で見事に仕掛けが決まった勝ち馬よりも、ハナ差まで怒濤の差しをみせた同馬の方に魅力を感じた。そもそも連動性の高いトライアルレース組。今の勢いを合わせ、ここは評価を高めたい。

 末脚自慢のナイスミーチューの突っ込みが怖いところ。専ら中央でレースを続けた猛者。それゆえ阪神コースに変わっての不安は全くない。当然ながら先行勢が多い今回、広い阪神コースなら自慢の末脚を見せつける展開に恵まれる可能性は高い。ペースや展開に大きく影響を受けることになるため、位置取りと仕掛けどころは重要。ハマれば一発…といったところか。

 実績、安定感ではやはりローマンレジェンド。さすがに2番人気までとなると手は出しにくいところだが、有力馬の一頭であることは今更述べるまでもない。復帰初戦のみやこSでは1番人気に応えられず、帝王賞での大敗も気になるところで、やや陰りを感じなくはない。最内枠が吉凶どちらに転ぶかも微妙なところではあるが、少なくとも前走叩いた上積みは見込めるはず。

 エスポワールシチーには本当に頭が下がる。今回で引退レースとなり、ご祝儀馬券も踏まえるとあまり買いたくないが、依然まだ安易に衰えたと切り捨てられない。昨年のこのレースでは大敗したが、今年は単騎逃げが見込め、ペースは落とせそう。むしろ問題は近走での好走はすべてマイル戦以下ばかりなので、距離的不安要素は残る点。

 ワンダーアキュートも古豪の一頭。年齢的に魅力は乏しく、上積みもないだろう。だが、大崩れないその足跡にはやはり敬意を払いたい。特に小回りのローカル競馬場では先行して粘り込み、差しが有効な場面では後方からも競馬ができるとう自在性がある点は大きい。混戦なら目が出る。

 一方、新興勢力として勢いのあるベルシャザール。別路線を歩んだきただけに、その力関係はまだ未知数。芝から転向後、あっという間にここまで昇ってきた。もちろん魅力溢れる一頭だが、その分人気を背負うのが難点。今回は押さえまでとし、様子を見たい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
1着ながし:

06
→14,15,09,01,04,08,12
(42点)

2着ながし:
06
→14,15,09,01,04,08,12
(42点)
ホッコータルマエの信頼度はかなり高い。ただ、今回は他馬のレベルも高く、無視できる馬が少ない。本来、ヒモは手広く、全ながしまで考慮したい。となると、3連単2頭軸マルチながしの場合、2番軸の選定が重要になってくる。ニホンピロアワーズを2番手としたがやや不安も伴う。ここはホッコーの1着固定ながしがよいかもしれない。もちろんその場合はヒモの絞り込みが必須とはなり、ホッコーの2着はありえるので、押さえも必要だろう。
2012年12月2日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[7] 14      ニホンピロアワーズ 牡5 57 酒 井  1:48.8  6
2[6] 12  ×  ワンダーアキュート 牡6 57 和 田  3.1/2   3
3[5] 9      ホッコータルマエ  牡3 56  幸   1/2     9
4[5] 10  ▲  ローマンレジェンド 牡4 57 Mデム  2      1
5[7] 13     Bグレープブランデー 牡4 57 ルメー  1/2     11
6[2] 3      ミラクルレジェンド 牝5 55 川 田  1.1/2   14
7[3] 6      ナムラタイタン   牡6 57 熊 沢  3/4     13
8[1] 1  ×  ハタノヴァンクール 牡3 56 四 位  クビ    8
9[1] 2      シビルウォー    牡7 57 内 田  1.1/4   12
10[2] 4  ○  エスポワールシチー 牡7 57 武 豊  クビ    2
11[8] 16      ナイスミーチュー  牡5 57 福 永  クビ    16
12[3] 5      トゥザグローリー  牡5 57 ウィリ  アタマ  7
13[8] 15  ×  ソリタリーキング  牡5 57 浜 中  クビ    10
14[6] 11      ダノンカモン    牡6 57 池 添  3/4     15
15[4] 8  ◎  イジゲン      牡3 56 ムーア  4      4
16[4] 7  △ Bトランセンド    牡6 57 藤 田  2.1/2   5
  
払戻金 単勝 14 1990円
    複勝 14 500円 / 12 260円 / 9 820円
    枠連 6-7 3530円
    馬連 12-14 4290円 / 馬単 14-12 11620円
    3連複 9-12-14 30010円 / 3連単 14-12-9 165230円
    ワイド 12-14 1260円 / 9-14 3770円 / 9-12 2790円	
  

感想と言い訳?!

 ここまでハズレるとむしろすがすがしいわ!(負け惜しみw)
というくらいにカスリもしませんでした。
本命にしたイジゲンはまたしてもの出遅れは想定内も、直線はぜんぜん伸びず。
エスポワールシチーやトランセンドの旧勢力はまるでダメ、ならばの新戦力筆頭ローマンレジェンドも4着止まり。

 となれば、ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエらの出番は当然かもしれませんね。
そんな中、ワンダーアキュートはよく頑張りましたね。一時は勝ったかとも思いましたが、ニホンピロアワーズが戴冠しました。 久しぶりにニホンピロの馬名を聞きましたよ。
いつか獲るとは思ってましたが、このレースが酒井騎手のG1初制覇になるとは予想できませんでした。 おめでとうございます。

2012/12/2 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神
  • ダート1800m
    右回り

  • 見込み
コース図
スタートとゴールで2回坂を越える。勝負所の4コーナーよりも、先行争いのため、スタートから1コーナーに有利不利が潜む形態。たが、G1レベルともなると、概ね地力決着が色濃い。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 × ハタノヴァンクール 牡3 56.0 四位 洋文
1 02   シビルウォー 牡7 57.0 内田 博幸
2 03   ミラクルレジェンド 牝5 55.0 川田 将雅
2 04 エスポワールシチー 牡7 57.0 武 豊
3 05   トゥザグローリー 牡5 57.0 ウィリアムズ
3 06   ナムラタイタン 牡6 57.0 熊沢 重文
4 07 トランセンド 牡6 57.0 藤田 伸二
4 08 イジゲン 牡3 56.0 ムーア
5 09   ホッコータルマエ 牡3 56.0 幸 英明
5 10 ローマンレジェンド 牡4 57.0 デムーロ
6 11   ダノンカモン 牡6 57.0 池添 謙一
6 12 × ワンダーアキュート 牡6 57.0 和田 竜二
7 13   グレープブランデー 牡4 57.0 ルメール
7 14   ニホンピロアワーズ 牡5 57.0 酒井 学
8 15 × ソリタリーキング 牡5 57.0 浜中 俊
8 16   ナイスミーチュー 牡5 57.0 福永 祐一
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MS
ミドルスロー

実績ある07、04の先行となればペースは落ち着く。後方待機馬は自力で動かないと前は止まらぬ可能性も。

信頼度
C
実力伯仲
実力馬揃いの好メンバー。フロックの介在する要素は乏しいが、上位陣の力関係は拮抗。
予想本文 

 芝のジャパンカップに続き、ジャパンカップ・ダートにおいても豪華な顔ぶれが揃った。海外参戦馬こそ不在ではあるものの、昨年の1~3着馬に加え、今やそれを凌ぐ勢いの新興勢力が参戦。まさにダート王決定戦と胸を張って言えるメンバー構成。やはり新興勢力台頭を歓迎するムードの方が強いのだろうが、王者復権もそれはそれで味があるといえよう。

 3歳馬ながらイジゲンをここで本命据える。それほど前走のインパクト。致命的とも言える出遅れからの差し切りは凄みがあった。これまでも躓きやゲート立ち上がりなどスタートに難を持ち、まだまだ不安定さは残っている。だがその不利な状況の中、後方から末脚爆発で迫る様は未完の大器を思わせる魅力に溢れる。それだけ人を魅了する点の代償なのか、現時点で単勝2番人気。これはちょっと実績的にも見込まれすぎ。まだ当日はもう少し人気が下がることを期待しているが、変化ないようだと旨味も薄い。ただ、ローマンレジェンドという6連勝馬がいるので、頭を想定するなら連単馬券は色もつきそう。今回この馬の難所は、他の有力馬を後方から捉えなければならない点。もちろん相手次第では前々走のような逃げ切りもできる馬だが、さすがに今回はそうはいくまい。さらに直線だけでまとめて差し切る芸当も至難で、直線までにはある程度前には並んでおかねばならない。この仕掛けのタイミングがかなりシビアになりそう。鞍上はすでにこの馬を手に入れているとは思うが、今度は相手の力量の見極めも重要なポイントにはなりそう。やはり古馬と比べるとどうしてもアラが目立つ。すべてがうまくいってこそではあるが、それでも今回はこの馬で勝負する。

 負傷した主戦騎手に替わり、再び武豊騎手が手綱をとるエスポワールシチー。否が応でもフェブラリーSの辛酸を思い浮かべてしまう。常に連対をしていたこの馬が5着という屈辱を味わされた。その後、全盛期の勢いはなくなり、年齢的にも下り坂に向かうかと思いきや、地方G1を2勝し、凄みこそ影を潜めたものの相変わらずの安定感を誇っている。エルムSでは今回の1番人気馬ローマンレジェンドとのマッチレースでのハナ差負け。負けは負けだが、3㌔の斤量ハンデを背負わされてのものだ。一方、鞍上も久々のG1勝利を得て復権ムード。思えば敗れたフェブラリーSも直線良く追い上げての僅差のものだし、ここもきっちり自分のレースをしてくれるのではないだろうか。人馬とも若手に立ちふさがる大きな壁となろう。展開的にも先行馬だけに大崩れなく、相手筆頭として最適。

 6連勝と破竹の勢いのローマンレジェンド。先行・差し自在の脚質できっちりと差し切る抜群の安定感。着差は僅差でもきっちりと勝ちきるところにこの馬の凄みを感じる。ただ、一方でその圧倒的人気に身を委ねてもよいのかという不安感もつきまとう。いくらデムーロ騎手だとはいえ、主戦騎手の乗り替わりも必ずしもいい方向に向くとも言い切れない。加えて、オープンまでは完勝を続けたが重賞のここ2戦はいずれもクビ差で、まだ勝負付けが済んだとも言いがたい。無論、勝った相手を考えるとそれでも相当なものだ。レースレベルもかなり高く、このレース最多出場のみやこS組の勝者でもある。飽くまで人気に比べ不安点がないわけでもないという程度で当然首位争い候補であることには違いない。

 トランセンドの取捨が難しい。まさかのフェブラリーS大敗後、ドバイでも振るわず、注目された国内復帰戦は3着。結果としては上々も、スタートからの行きっぷりは鈍く、道中どうにかハナには立つも直線は完全に失速し、勝ち馬には8馬身もちぎられるたレース振り。これが間隔が空いたことによるものか、あるいはズブくなってきているのかが微妙なところ。今回のメンバーなら楽にハナがとれる展開。ならば昨年の再現も十分に想定できるところではあるのだが、まずその前提に不安が残る状況だ。やはりこの馬は行ってこその馬だと思う。まずスムーズにハナをとり、レースの主導権が握れるかどうかにかかってくる。それができれば当然そのトップクラスの地力で影を踏ませぬレースが見れるだろう。

 やはり阪神でのワンダーアキュートは侮れない。昨年のこのレースもスタート失敗も馬群を鋭く突き抜け伸びてきた。スムーズに競馬ができていれば、勝利も手に届くような内容だった。2、3着が多いためどうしても地味な印象を受けるが、前走では目の覚めるような5馬身差の圧勝劇。もともと叩き良化型でさらなる上積みが見込めるとなればやはり期待も膨らむ。

 このレースに限らず、レベルの高さで席捲中の3歳馬だが、ダート路線の筆頭は本来ハタノヴァンクール。破竹の勢いでジャパンダートダービーを制し、休養明け初戦のローマンレジェンドへの挑戦が注目されたが、大敗を喫してしまいトーンダウン。ただ、あれが本来の姿ではないだろうしここでの巻き返しが怖い。

 このあたりになると本当に多士済々で、取捨に迷うが後一頭ならソリタリーキングを挙げておきたい。前走で土がついたがそれまでの相手と内容をを考えれば、まだ見限れない。また実績の割に人気もなく穴っぽい存在。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単

軸2頭マルチ:

08=04
→10,07,12,01,15
(30点)

08=10
→04,07,12,01,15
(30点)
今回もある程度堅く収まりそうというメドはつくが、それゆえに買い方が難しい。このメンバーでは、大敗する可能性も十分に考えられるが、それでも一発の魅力溢れるイジゲンの可能性に賭けてみる。ただ、3連単を考慮した場合のヒモ争いはどの馬にも食い込めそう。オッズ次第ではあるが手広くいきたいところ。
それを踏まえ、馬券は3連単2頭軸マルチながし。イジゲンからエスポワールを相手で利を狙い、イジゲン-ローマンのラインを押さえに。
2011年12月4日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 16  ◎  トランセンド    牡5 57 藤 田  1:50.6  1
2[5] 9  △  ワンダーアキュート 牡5 57 和 田  2      5
3[3] 6  ○  エスポワールシチー 牡6 57 佐藤哲  ハナ    2
4[2] 4      ラヴェリータ    牝5 55 武 豊  1/2     10
5[7] 13  ▲  ダノンカモン    牡5 57 福 永  クビ    4
6[6] 11      ミラクルレジェンド 牝4 55 岩 田  クビ    6
7[7] 14      ヤマニンキングリー 牡6 57 デムー  ハナ    3
8[1] 2      ソリタリーキング  牡4 57 メンデ  3/4     11
9[6] 12  ×  ニホンピロアワーズ 牡4 57 酒 井  クビ    9
10[4] 8      バーディバーディ  牡4 57 プレブ  クビ    12
11[1] 1     Bマカニビスティー  牡4 57 藤岡佑  ハナ    15
12[3] 5  ×  テスタマッタ    牡5 57 四 位  1.3/4   7
13[5] 10      フリソ       牡5 57 ルメー  3.1/2   13
14[4] 7      ダイショウジェット 牡8 57 柴 山  1.1/2   14
15[8] 15  ×  トウショウフリーク 牡4 57 池 添  3.1/2   8
16[2] 3      エイシンダッシュ  牡5 57 小 牧  3.1/2   16
  
払戻金 単勝 16 200円
    複勝 16 110円 / 9 280円 / 6 120円
    枠連 5-8 1570円
    馬連 9-16 1750円 / 馬単 16-9 2180円
    3連複 6-9-16 920円 / 3連単 16-9-6 6180円
    ワイド 9-16 530円 / 6-16 140円 / 6-9 530円
  

感想と言い訳?!

 大外枠のため2,3番手追走になるだろうと思っていたトランセンドがハナをとっての勝利となりました。 スタート直後あわや降着かと懸念されましたが、事なきをえました。
こうなればこの馬は強い。2着以下に2馬身差をつかる完勝でした。

 2着にはワンダーアキュートが突っ込んでくれました。
当日の馬体重にはビビりましたが、ごちゃつくなかよく差し込んできてくれました。

 エスポワールシチーも万全の体制で臨みましたが、相手が強かった。
トランセンドとは勝負付けが済んでしまった印象もありますが、まだまだ復活の要素は残っています。

 あせったのはラヴェリータの粘りでした。
武豊騎手はダート戦の大きいところで好調でしたし、牝馬ではミラクルレジェントに人気が偏っていましたがここまでの好走はちょっとびっくりでした。

 安い馬券でしたが、トランセンドとエスポワールシチーの1着-3着本線狙いが的中したので、こういう勝ち方はやはりいいですね。
もっとも、展開の読みはまるでハズレですけど。ま、当たりゃいいんです。当たりゃ。(笑)

2011/12/4 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神
  • ダート1800m
    右回り
  • 稍重
    見込み
コース図
当日は下り坂の天気。重目残れば、脚抜きはよくなる。阪神開催移行後も傾向に変化無く、地方競馬場と異なり、中央コースでは先行一辺倒での押し切りは難度は高まる。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   マカニビスティー 牡4 57.0 藤岡 佑介
1 02   ソリタリーキング 牡4 57.0 メンディザ
2 03   エイシンダッシュ 牡5 57.0 小牧 太
2 04   ラヴェリータ 牝5 55.0 武 豊
3 05 × テスタマッタ 牡5 57.0 四位 洋文
3 06 エスポワールシチー 牡6 57.0 佐藤 哲三
4 07   ダイショウジェット 牡8 57.0 柴山 雄一
4 08   バーディバーディ 牡4 57.0 プレブル
5 09 ワンダーアキュート 牡5 57.0 和田 竜二
5 10   フリソ 牡5 57.0 ルメール
6 11   ミラクルレジェンド 牝4 55.0 岩田 康誠
6 12 × ニホンピロアワーズ 牡4 57.0 酒井 学
7 13 ダノンカモン 牡5 57.0 福永 祐一
7 14   ヤマニンキングリー 牡6 57.0 デムーロ
8 15 × トウショウフリーク 牡4 57.0 池添 謙一
8 16 トランセンド 牡5 57.0 藤田 伸二
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
MH
ミドルハイ
とにかく先行勢が強力。スムーズなら後方からでは届かないのは明白で、必然的にペースは早くなる。
信頼度
B
一騎打ち
2強一騎打ちは濃厚。ただ、先行激化した場合は後方待機馬による漁夫の利も・・・
予想本文 

 現時点でのダート王はエスポワールシチーでもトランセンドでも、フリオーソでもなく、スマートファルコンであることは異論がないところ。
ただ、この4強の戦いに決着がついたとはまだ誰も思っていない。特にスマートファルコンとは是非中央の舞台でみてみたいのだが、それは叶わなかった。
その代わりといってはなんだが、暮れの東京大賞典では有馬記念を凌ぐ盛り上がりを見せるべく、ここも熱いレースを期待したい。

 大外枠となってしまったトランセンドを敢えて本命に据える。
確かにこれまで勝ち馬のいない大外枠は痛い。だが、今回の場合必ずしも不利と言えるだろうか。
逃げるトウショウフリークを捕まえに行く2番手をマーク差しするなら、エスポワールシチーを先に行かせる方がよいようにも思える。もちろん相手は強力。届かないリスクも生じるが、南部杯がそうだったように、この馬は最近控えるレースができるようになってきている。
何よりこの馬の二の脚には、毎回驚かされている。前走JBCクラシックでも、スマートファルコンをあそこまで追い詰めた様は驚異的だった。ローテ的にはややキツいが、ここがピークとも言え、体勢に不安はない。

 エスポワールシチーは、2走前の南部杯ではハイペースの中、最後はかわされたとはいえ大きく崩れることない4着。一呼吸おいての始動戦としては十分な形だった。そして前走では、このレースでも有力馬となるそうそうたるメンバーの中、きっちりと完全復調を印象づける圧勝をしてみせた。当面のライバルは南部杯で敗れたトランセンドだが、今度は主戦の佐藤騎手に戻り、相手よりも好枠も引いた。同型だけにどちらが先に行くかというところだが、おそらく先にいって迎え撃つ形となるはず。前走同様、並ばすことなく引き離すことが理想。

 強力な2強の一騎打ちの後を伺うダノンカモン。最近は3~4番手の前方の競馬もできるようになったが、本来は後方差しタイプ。当日の雨で脚抜きよくなれば当然ゴール前急襲が可能。阪神コースの実績があるのも好感。前走は1番人気を裏切る取りこぼしを見せたが、この馬もG1勝ちがあってもおかしくない地力の持ち主。2強と渡り合える確たる実績を残しているのもこの馬だけだ。ただ、マイル以上の実績はないので、距離1800mをどうこなすかがカギ。

 ワンダーアキュートは今回かなり好条件が揃っている。叩き2走目で上積みが見込める上に、当日の天候は下り坂、得意の阪神コースで馬場渋化してくれれば、まさに願ったり叶ったり。前走はエスポワールシチーに4馬身差。今回はそれをどこまで縮めてくるかだが、スムーズならかなり期待はできそう。

 ニホンピロアワーズは突出した特徴があるわけではないが、高いレベルでまとまっている印象がある。こういうタイプは相手なりに走る可能性がある。ここまでの実績はまだもの足りないが、その安定して成績は評価できる。

 姉スイープトウショウは切れ味の馬だったが、トウショウフリークは一頓挫から復帰後はダートで逃げて逃げての5連勝。前走で土がついたとはいえ、エスポワールシチーに逃げを潰されての2着は胸を張れる。今回は2強の格好のターゲットとされるわけだが、前走の粘りがあるなら、3頭だけの「行った行った」も可能かも知れない。

 休養前の地力ならテスタマッタもそう見劣りはしない。前走は負けすぎだが、折り合いを欠いてのものだけに、ペースのあがる今回はもう少しやれるはず。

 本来はヤマニンキングリー、ミラクルレジェントらも怖いところだが、鞍上のせいか、思った以上に人気しており、今回は思い切って見送りたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評

3連単

1-3着ながし:

1着:16
2着:13,09,12,15,05
3着:06
(5点)

1-2着ながし:
1着:16
2着:06
3着:13,09,12,15,05
(5点)

1着:06
2着:16
3着:13,09,12,15,05
(5点)

 トランセンドとエスポワールシチーのどちらが前に行くか。それにトウショウフリークがどうからむかがレースを左右する。
このあたりが道中で喧嘩しなければ、ハイペースであっても2強の一騎打ちは濃厚とみる。
ただ、このJCダートは1番人気の連対率は高いが、すんなり1、2番人気で決まったことはない点は気がかり。

 おそらく手広くいけば、トリガミ(元本割れ)でない限り、的中はたやすいだろう。それだけに絞り込んでの金額勝負となる。
やや、変則的だが、2番手つけたエスポワールシチーをトランセンドと連れてもう一頭が差しきるというシナリオで、トランセンドとエスポワールシチーの1着、3着ながしを本線とする。
押さえではトランセンドとエスポワールシチーの1、2着ながしの裏表。

2010年12月5日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手   着差   人気
1[2] 3  △  トランセンド    牡4 57 藤 田 1:48.9  1
2[7] 14      グロリアスノア   牡4 57 小林慎 クビ    8
3[6] 12  △  アドマイヤスバル  牡7 57 小 牧 1.1/4   11
4[4] 8      バーディバーディ  牡3 56 池 添 ハナ    10
5[1] 1  ○  シルクメビウス   牡4 57 田中博 2      2
6[6] 11  X  クリールパッション 牡5 57 津 村 クビ    13
7[3] 5  X  ラヴェリータ    牝4 55 岩 田 クビ    6
8[7] 13  ▲  ダイシンオレンジ  牡5 57 川 田 1/2     7
9[1] 2  ◎  キングスエンブレム 牡5 57 福 永 5      3
10[2] 4      マルカシェンク   牡7 57 吉田隼 1.3/4   12
11[8] 16      オーロマイスター  牡5 57 吉田豊 クビ    9
12[3] 6      ダイショウジェット 牡7 57 柴 山 2      15
13[5] 9      トーセンブライト  牡9 57 勝 浦 クビ    16
14[5] 10      ヴァーミリアン   牡8 57 武 豊 5      4
15[8] 15      マカニビスティー  牡3 56 デムー 1.3/4   14
16[4] 7  X  アリゼオ      牡3 56 ルメー 10      5
  
払戻金 単勝 3 350円
    複勝 3 160円 / 14 660円 / 12 530円
    枠連 2-7 1600円
    馬連 3-14 4350円 / 馬単 3-14 6310円
    3連複 3-12-14 20840円 / 3連単 3-14-12 94860円
    ワイド 3-14 1500円 / 3-12 1140円 / 12-14 5270円		
  

感想と言い訳?!

 馬券的にはずっと連勝中でしたが、ここで完全に外れてしまいました。 もう完敗です。
3強とみていたトランセンド、シルクメビウス、キングスエンブレムの中で、最も軽視したトランセンドがあざ笑うかのような逃げ切り。
1番人気はやや意外でしたが、皆の目が正しかったということですね。

 2着に入ったのも、まずないだろうと思っていたグロリアスノア。
アドマイヤスバルだけが期待に応えた形でしょうか。

 本命にしたキングスエンブレムはいったいどうしたんでしょうか。
割と自信あったんですけど。(笑)
気性的な問題もすっかりナリを潜めたと思ってたんですがねぇ。

2010/12/5 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神
  • ダート1800m
    右回り

  • 見込み
コース図
阪神に変わっても、差し、追い込み有利は変わりない。
ただ、前残りの可能性は東京よりも高く、あまりゆっくりもしてられない。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 シルクメビウス 牡4 57.0 田中 博康
1 02 キングスエンブレム 牡5 57.0 福永 祐一
2 03 トランセンド 牡4 57.0 藤田 伸二
2 04   マルカシェンク 牡7 57.0 吉田 隼人
3 05 × ラヴェリータ 牝4 55.0 岩田 康誠
3 06   ダイショウジェット 牡7 57.0 柴山 雄一
4 07 × アリゼオ 牡3 56.0 C.ルメール
4 08   バーディバーディ 牡3 56.0 池添 謙一
5 09   トーセンブライト 牡9 57.0 勝浦 正樹
5 10   ヴァーミリアン 牡8 57.0 武 豊
6 11 × クリールパッション 牡5 57.0 津村 明秀
6 12 アドマイヤスバル 牡7 57.0 小牧 太
7 13 ダイシンオレンジ 牡5 57.0 川田 将雅
7 14   グロリアスノア 牡4 57.0 小林 慎一郎
8 15   マカニビスティー 牡3 56.0 M.デムーロ
8 16   オーロマイスター 牡5 57.0 吉田 豊
*騎手の赤字は乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
条件戦ではスローも見かけるが、G1ではそうもいくまい。
特にスタート直後の位置取り争いはそれなりに熾烈。
信頼度
C
軸信頼
横一線の混戦模様ではあるが、ひとまず本命馬は信頼したい。
予想本文 

 好メンバーが揃ったジャパンカップから一転、弱体化したメンバーとなった今年のJCダート。
エスポワールシチーもスマートファルコンも不在で、外国馬の参戦に至っては全くない状況。
阪神の1800mとなったのはいいが、これではちょっと今後の先行きはやや不安ではある。

 本命馬は みやこSを見たときからキングスエンブレムに決めていた。
奇しくも兄ヴァーミリアンとの兄弟対決となった。
G1 9勝馬、兄弟対決もサカラートとの2度目という長く活躍している兄には敬意は表するが、現時点で最も勢いがあるのは弟のこの馬だ。
阪神コースに実績があり、道中我慢が利いて安定した末脚を持つ。
内枠のため包まれてしまう懸念はあるが、前走のレース振りをみればそれも杞憂になりそうで、まず大崩れはないだろう。

 対抗には昨年の2着馬シルクメビウス
ここまでメンバーが落ちれば当然の上位評価。
その末脚はメンバー随一で、特に2走前 門別でカネヒキリを置き去りにした姿は圧巻だった。
前走の敗戦はスマートファルコンが強すぎたのもあったが、この馬には辛い展開だった。
中央阪神でのG1のペースならまとめて差しきる地力がある。
問題は最内枠をどう捌くかがポイント。

 休養明けとはいえ、前走で大敗してしまったダイシンオレンジ
叩き2走目でどこまで変わってくれるかがカギとなるが、持ち前の粘りが戻れば先行脚質は他馬を出し抜けるチャンス。
人気もそれなりに落ち着きそうで狙いとしては旨味がある存在。
阪神ダートに好成績の鞍上も魅力。

 逃げに脚質転向してから2、2、1着のトランセンド
前走は鮮やかすぎる先行逃げ切り。
これは地力強化なしでは不可能な芸当。
外からのかぶせや絡まれるとモロそうな点からこの評価に留めてはいるが、ハナをとって36秒前半で上がれれば、おそらく後続はなす術はないだろう。

 古豪アドマイヤスバルは、勝ちきれないものの、連下に加えるべき堅実なレースぶりが持ち味。
特に今回、調教過程が素晴らしく、調子がすごぶる上向き。
このレースは高齢馬に優しくはないし、パンチに欠ける点も否めない。
しかし、今の状態なら入着どころか上位のかなりのところまで…との期待感もある。

 牝馬ならが不気味なのがラヴェリータ
前走大敗も、成績的に相性のいい岩田騎手に戻り、怖さが増した。
大レースで勝ててないので、もう一皮剥ける必要はあるが警戒は必要。

 クリールパッションの前走は落鉄に加え展開も不向き。
中央重賞での入着経験もあり、前走以外のここまでの好調さも踏まえれば、巻き返しはあってもおかしくはない。

 取捨に迷うアリゼオだが、正直今回のメンバーは強力とは言い難い。
いきなりのダートでもどうにかなってしまう可能性はある。
ただ、確かに血統的には絶対にダートは向くが、この馬は気性に難があるだけにダートに戸惑うようだと大敗の可能性ももちろんありえる。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単

軸2頭マルチ:

02=01→13,03,12,05,11,07
(36点)

02=13→01,03,12,05,11,07
(36点)
 このメンバーならキングスエンブレム軸に迷いはない。
相手もシルクメビウス、トランセンドの3強構成の様相も濃いが、やはり逃げ馬トランセンドにはつけいる隙はあるとみて、ダイシンオレンジ、アドマイヤスバルを割り込ませる。
 すんなり1~3人気で決まった場合が怖いのだが、一応キングスエンブレム→シルクメビウス、キングスエンブレム→ダイシンオレンジでの3連単 2頭軸マルチ流しが基本線となる。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
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