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2019年12月15日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 6  ◎ サリオス           牡2 55 ムーア  1:33.0  1
2[4] 8     タイセイビジョン   牡2 55   武    2.1/2   2
3[5] 9     グランレイ         牡2 55 池  添  1.1/4   14
4[7] 14     タガノビューティー 牡2 55 和  田  クビ    9
5[7] 13     プリンスリターン   牡2 55 原  田  1.1/4   15
6[1] 1     ジュンライトボルト 牡2 55 岩田康  クビ    10
7[1] 2  ☆ ビアンフェ         牡2 55 藤岡佑  アタマ  5
8[8] 16  ○ ラウダシオン       牡2 55 ルメー  1/2     6
9[4] 7  △ ウイングレイテスト 牡2 55 松  岡  2      8
10[6] 12  ▲ レッドベルジュール 牡2 55 スミヨ  ハナ    3
11[2] 4  ☆ トリプルエース     牡2 55 ビュイ  クビ    7
12[6] 11     カリニート         牡2 55   幸    3      16
13[3] 5  ☆ マイネルグリット   牡2 55 国分優  5      13
14[5] 10     エグレムニ         牡2 55 福  永  クビ    12
15[8] 15     メイショウチタン   牡2 55 松  山  4      11
16[2] 3     ペールエール       牡2 55 マーフ  3      4
  
払戻金 単勝 6 200円
    複勝 6 120円 / 8 190円 / 9 2360円
    枠連 3-4 530円
    馬連 6-8 660円 / 馬単 6-8 950円
    3連複 6-8-9 38080円 / 3連単 6-8-9 90260円
    ワイド 6-8 310円 / 6-9 6240円 / 8-9 13830円
  

感想と言い訳?!

 実はこのレースはオンタイムで観戦できず、サリオスが勝ったという結果だけ聞いてました。ならば、多分当たってるかなぁ…と後でみたらびっくり(笑)前につけたサリオスは貫禄の勝利ではあったものの、2番人気を嫌った初距離のタイセイビジョンはしっかり2着だし、3着にはなんとグランレイ。それ以降もびっくりの着順で、やっぱり2歳戦は難しいことを痛感しました。

2019/12/15 2歳オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ジュンライトボルト 牡2 55.0 岩田康
1 02 ビアンフェ 牡2 55.0 藤岡佑
2 03 ペールエール 牡2 55.0 マーフィー
2 04 トリプルエース 牡2 55.0 ビュイック
3 05 マイネルグリット 牡2 55.0 国分優
3 06 サリオス 牡2 55.0 ムーア
4 07 ウイングレイテスト 牡2 55.0 松岡
4 08   タイセイビジョン 牡2 55.0 武豊
5 09   グランレイ 牡2 55.0 池添
5 10   エグレムニ 牡2 55.0 福永
6 11   カリニート 牡2 55.0
6 12 レッドベルジュール 牡2 55.0 スミヨン
7 13   プリンスリターン 牡2 55.0 原田和
7 14   タガノビューティー 牡2 55.0 和田
8 15   メイショウチタン 牡2 55.0 松山
8 16 ラウダシオン 牡2 55.0 ルメール
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
逃げる02はペースは落としたい。単騎でもありそうなので、スローペースか。
信頼度
C
相手探し
本命馬の地力は強力。大きな崩れはなさそう。ただ、相手には混戦模様で絞り込みは難しい。
予想本文 

~ 1600mと2000m ~
2歳牡馬のレースはマイルの朝日杯FSと2000mのホープフルSに分かれてしまった。東西別という意味ではあるのだろうが、距離的な差はあまりないので、少し無意味な分散化のようにも思える。いっそこのレースはスプリント戦にしたらどうだろうか。

 圧倒的人気でもサリオスには逆らわないでおく。時計的にはかなり優秀でこのメンバーでは群を抜くレベル。前走で負かしたクラヴァシュドールの先週の好走でも、信頼度は増す。もちろん初の長距離輸送に右回りと、油断できない不安要素はあるが、普通に走れば、まず大丈夫だろう。

 外枠でもラウダシオンは、距離が伸びることで良さが出てきそう。自在世のあるセンスを感じるレースぶりで、調子もかなり良さそう。加えて名手を屋根に迎え、ここは勝負が打てる状態に仕上がっている。

 本来なら、レッドベルジュールを対抗格に据えたかったが、いかんせん本命馬が人気なだけに、ちょっとここは一歩譲ってもらった。言わずもがなの阪神マイルのディープ産駒。33秒台の末脚はここでは必須の武器。できれば前で競馬をしてほしいところ。

 割と条件の異なるレースをすべて好走しているウイングレイテスト。この舞台でも卒なくこなしそうで、当然複勝圏内には怖い存在。休養明けひと叩きで、さらなる上積みも見込める。

 マイル重賞で2着、3着と着実な成績を残しているペールエールも引き続き。どの位置からでも競馬ができそうで、マイル戦での信頼感は高い。阪神の坂を克服できれば大崩れはなさそう。

 先週、同条件でレシステンシアがレコード逃げ切りをされては、やはり気になる逃げ馬ビアンフェ。確かに距離不安はあるが、大幅な馬体増の2走目に注目したい。

 前走大敗のマイネルグリッドはここで、ぐっと人気を落としているだけに旨味が十分。前走は入れ込みでまともに競馬をしていないだけに、まだ見限るのは早計。

 実績的には物足りないが、トリプルエースも押さえておきたい。阪神コースも、マイル戦も経験があり、それなりの上がり時計もある。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

06=16
→12,07,03,02,05,04
(36点)

06=12
→16,07,03,02,05,04
(36点)
評判通りサリオスの力は抜けていると見る。キャリア少ない2歳戦だけに不確定要素も多いがここは負けられないレースとなる。ここはどうやら相手探しのレースとなりそうだが、それがちょっと難しい。混戦模様ではあるが、相手にはラウダシオンを抜擢。レッドベルジュールは保険として、両馬からの3連単、2頭軸マルチながし。
2019年12月8日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系2歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[2] 4  △ レシステンシア     牝2 54 北村友  1:32.7  4
2[5] 9  ☆ マルターズディオサ 牝2 54 田  辺  5      6
3[5] 10  ○ クラヴァシュドール 牝2 54 藤岡佑  ハナ    3
4[2] 3  ▲ ウーマンズハート   牝2 54 ビュイ  2.1/2   2
5[1] 1     ヤマカツマーメイド 牝2 54   武    クビ    7
6[8] 15  ◎ リアアメリア       牝2 54 川  田  2      1
7[1] 2     カワキタアジン     牝2 54 鮫島克  クビ    13
8[3] 6  △ クリスティ         牝2 54 福  永  クビ    5
9[7] 13     ジェラペッシュ     牝2 54   幸    1.3/4   11
10[3] 5     ボンボヤージ       牝2 54 岩田望  4      10
11[4] 8  ☆ オータムレッド     牝2 54 松  山  1/2     12
12[4] 7  ☆ ロータスランド     牝2 54 藤岡康  クビ    8
13[6] 12     ヒメサマ           牝2 54 川  須  6      15
14[7] 14     スウィートメリナ   牝2 54 和  田  クビ    16
15[8] 16     エレナアヴァンティ 牝2 54 岩田康  1/2     14
16[6] 11     ルーチェデラヴィタ 牝2 54 池  添  7      9
  
払戻金 単勝 4 1120円
    複勝 4 310円 / 9 670円 / 10 170円
    枠連 2-5 600円
    馬連 4-9 10000円 / 馬単 4-9 20410円
    3連複 4-9-10 8560円 / 3連単 4-9-10 86720円
    ワイド 4-9 2480円 / 4-10 510円 / 9-10 1210円
  

感想と言い訳?!

ていなかったレシステンシア。すんなり先手をとって、直線突き放し、後続はなす術もありませんでした。2着マルターズディオサ、3着クラヴァシュドールはこれくらいはやれるでしょうが、もう一方の驚きは、リアアメリアの大敗。ここまで何もできないとはこれまた予想外でした。やはり2歳牝馬は難しいです。

2019/12/8 2歳牝馬オープン 馬齢 指定 国際
施行コース
  • 11R
    阪神 A
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
スタートもゴール前も十分な長さの直線で、外枠からの差しがセオリー。ただ、ゆったりと仕掛けられるが故に短距離戦ながらスローになりやすく、一概に先行馬が不利とも言えない。基本的は有利不利が少ない地力勝負。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ヤマカツマーメイド 牝2 54.0 武豊
1 02   カワキタアジン 牝2 54.0 鮫島駿
2 03 ウーマンズハート 牝2 54.0 ビュイック
2 04 レシステンシア 牝2 54.0 北村友
3 05   ボンボヤージ 牝2 54.0 岩田望
3 06 クリスティ 牝2 54.0 福永
4 07 ロータスランド 牝2 54.0 藤岡康
4 08 オータムレッド 牝2 54.0 松山
5 09 マルターズディオサ 牝2 54.0 田辺
5 10 クラヴァシュドール 牝2 54.0 藤岡佑
6 11   ルーチェデラヴィタ 牝2 54.0 池添
6 12   ヒメサマ 牝2 54.0 川須
7 13   ジェラペッシュ 牝2 54.0
7 14   スウィートメリナ 牝2 54.0 和田
8 15 リアアメリア 牝2 54.0 川田
8 16   エレナアヴァンティ 牝2 54.0 岩田康
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
そこまで速い流れにはならなさそうではあるが、例年どおり、直線の速い上がりは必須。内の良好な馬場を考慮しても差し馬有利か。
信頼度
C
軸信頼
ある程度、本命馬は信頼できそう。それでも、2歳牝馬戦。何が起きるかはわからない。
予想本文 

~ 上位強力? ~
 まだ数戦しかこなしていない2歳馬にもかかわらず、重賞組の上位陣の力が抜けているように思えるメンバー構成。得てしてこういうときに大波乱が起きたりするものでもあるが、果たして…。

 前走の道中では派手に頭を上げる仕草を見せていたリアアメリア。完成度の点ではまだ不安が残るも、それでもあのレースができるスケールの大きさに本命視。このレースに強いめっぽう強いディープ産駒で、速い上がりも持っている。外枠と気性面を差し引いても総合力はもっとも高い。

 前走、サリオスには敗れはしたものの、非常に強い内容だったクラヴァシュドール。デビュー以来、2戦とも33.1の上がりはこの舞台では非常に頼もしい。まともに走れば勝ち負け必至だろう。この馬も本命馬同様、気性面では少し気がかりも、2歳牝馬ならこんなものだろう。

 上記2頭に割って入るなら、休養明けのウーマンズハート。夏以来というのはさすがに大きなハンデではあるが、底を見せていない魅力がある。何より新潟で披露したあの末脚は魅力的。馬体重と当日気配は気にしておきたい。

 キズナ産駒のクリスティ。前走は3馬身差で敗れる結果も、直線仕掛けを遅らせ、その分外に出さざるを得なかった内容。牡馬相手ではあるし、重馬場も踏まえれば十分及第点。スムーズに運べば面白い。

 ファンタジーS組はこのレースとの連動に乏しくなってしまったが、レシステンシアは距離伸びてもやれそうだ。G1で早めの流れになれば、それほど前につけることもなく丁度いい位置から差し比べに持ち込める。内目の枠を活かせれば。

 オータムレッドの前走の敗戦はまだ巻き返しが効く内容。人気はガクッと落ちる分、旨味があり狙い目。G1の流れに対応できれば。

 マルターズディオサもキズナ産駒。母系からはあまりこのレース向きの血統でもないように思えるが、速い上がりはここまで見せており、案外適性はあるのかもしれない。

 まだまだ未知の部分が多いが、前走、重い馬場でも頑張ったロータスランドにも一票投じておきたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

15=10
→03,06,04,08,09,07
(36点)

15=03
→10,06,04,08,09,07
(36点)
キャリア少ないとはいえ、ちょっと上位2頭の内容は抜けている感がある。人気でもリアアメリアとクラヴァシュドールを中心。割って入るなら休養明けでもウーマンズハートか。中でもリアアメリアは無様なレースはしないと見て、この馬を頭に3連単 2頭軸マルチで勝負。
2019年11月17日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印  馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  △  インディチャンプ   牡4 57 池  添  1:33.0  3
2[7] 14  ◎  ダノンプレミアム   牡4 57 川  田  1.1/2   1
3[4] 7     Bペルシアンナイト   牡5 57 マーフ  クビ    6
4[2] 3     Bマイスタイル       牡5 57 田中勝  1/2     10
5[1] 1  △  ダノンキングリー   牡3 56 横山典  クビ    2
6[6] 11      カテドラル         牡3 56   武    3/4     13
7[5] 9  ☆  クリノガウディー   牡3 56 藤岡佑  クビ    12
8[1] 2  ☆  グァンチャーレ     牡7 57 松  岡  1.1/4   11
9[2] 4      レッドオルガ       牝5 55 岩田望  クビ    15
10[8] 15  ○  ダイアトニック     牡4 57 スミヨ  クビ    4
11[4] 8      プリモシーン       牝4 55 ビュイ  1/2     9
12[7] 13      タイムトリップ     牡5 57   幸    1      17
13[3] 6      フィアーノロマーノ 牡5 57 藤岡康  クビ    14
14[6] 12      モズアスコット     牡5 57 和  田  クビ    7
15[8] 17  ▲ Bレイエンダ         牡4 57 ルメー  1/2     8
16[5] 10  ☆ Bアルアイン         牡5 57 ムーア  3.1/2   5
17[8] 16      エメラルファイト   牡3 56 石  川  3/4     16
  
払戻金 単勝 5 640円
    複勝 5 190円 / 14 130円 / 7 290円
    枠連 3-7 860円
    馬連 5-14 840円 / 馬単 5-14 2040円
    3連複 5-7-14 3200円 / 3連単 5-14-7 16580円
    ワイド 5-14 370円 / 5-7 1090円 / 7-14 570円
  

感想と言い訳?!

 信頼できそうなのはダノンプレミアムくらいだなぁ…と思ったとおりの結果となりました。比較的上位決着で決まりましたが、なかなか当てづらい結果でした。勝ったのは、池添騎手の代打騎乗となったインディチャンプ。1番人気、ダノンプレミアムを問題にしない完勝劇でした。マイラーとしての資質が高く、一度叩いた効果も大きかったです。あとは今年はしんどいかと思っていたペルシアンナイトの3着も立派でした。京都マイルは走りますねー。

2019/11/17 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    京都 C
  • 芝1600m
    外・右回り

  • 見込み
コーナーまで余裕があり、ペースは緩みがち。だが、その分、後半の流れの緩急が大きく、4コーナーから直線に向けての攻防はシビア。内回りコースとの合流地の広い部分を活かせる差し馬に利。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 ダノンキングリー 牡3 56.0 横山典
1 02 グァンチャーレ 牡7 57.0 松岡
2 03   マイスタイル 牡5 57.0 田中勝
2 04   レッドオルガ 牝5 55.0 岩田望
3 05 インディチャンプ 牡4 57.0 池添
3 06   フィアーノロマーノ 牡5 57.0 藤岡康
4 07   ペルシアンナイト 牡5 57.0 マーフィー
4 08   プリモシーン 牝4 55.0 ビュイック
5 09 クリノガウディー 牡3 56.0 藤岡佑
5 10 アルアイン 牡5 57.0 ムーア
6 11   カテドラル 牡3 56.0 武豊
6 12   モズアスコット 牡5 57.0 和田
7 13   タイムトリップ 牡5 57.0
7 14 ダノンプレミアム 牡4 57.0 川田
8 15 ダイアトニック 牡4 57.0 スミヨン
8 16   エメラルファイト 牡3 56.0 石川
8 17 レイエンダ 牡4 57.0 ルメール
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
S
スロー
マイル戦としては、ペースが遅い傾向の同レース。今年はさらに遅くなりそう。先行勢注目。
信頼度
C
上位拮抗
抜けた馬こそいないが、なかなかの実力馬が顔を揃えた。その差は僅かで鞍上の手腕も問われる。
予想本文 

~ 実力均衡 ~
 マイル戦としては緩いペースで進み、上がりの勝負となりがちなこのレース。加えて京都外回りということもあってか、それほど大きく荒れることも少ない。ただ、ここ5年で1番人気は4回も飛んでおり、なかなか的中が難しいレースとなっている。今年もG1馬はそれなりに顔を揃えたものの、その実力差は僅か。展開ひとつで結果も大きく左右されそう。

 前走、アーモンドアイには大敗の結果となったが、休養明けながらしっかりと2着をキープしたダノンプレミアムにはやはり一目を置きたい。ときどき大ポカもあるので油断はできないが、春の安田記念と違い、上がりの勝負となるマイルCSはこの馬には向くはず。実際に同じ舞台のマイラーズCでの快勝がそれを後押しする。

 スワンSは連動性がいまひとつのところもあるが、ダイアトニックを相手筆頭に据えたい。マイル戦の実績は今ひとつゆえ、距離延長は気になる。しかし、条件戦を含むとは言え、京都コース5戦全勝の実績は信頼に足るもので、前につけて突き放すのはこのレースでも通用する戦法。

 面白そうなのが大外枠のレイエンダ。ちょっと距離は短いと思われるが、前走で対応できることを証明した。レイデオロの全弟という良血馬で、追い切りの動きも軽快。関西の遠征がどう出るかだが、再びの主戦の名手を背に一発やらかしそうな雰囲気が漂う。

 この馬が1番人気では?と予想していた3歳エース、ダノンキングリー。主戦騎手の欠場も多少影響したかもしれない。ただ、前走のレースぶりは圧巻で、まさかの出負けに、先行有利の流れとなった中での勝利は相当強い内容。本来はやはり前目での競馬が良いように思える。今回どのような位置取りでレースをするかがポイントとなりそう。

 インディチャンプも主戦交代が気になるところだが、休養明けを叩いて調子はかなり良さそう。マイル春秋連覇も十分視野に入るほどの仕上がりをみせた。東京コースに良績が目立つが、もちろん京都マイルは願ってもないところ。前走の3着は斤量差もあり、気にする材料ではない。

 高齢馬でもグァンチャーレは不気味。一戦叩いて迎えた適性舞台。実績の割に人気がなく、展開的に前に行く点も好ましい。なにより馬券的旨味が大きい。

 マイルはやや忙しいが、アルアインはまだ見限るには早計か。得意距離での前走の大敗はいただけないが、大型馬が一叩きされた上積みは必ずあるはず。名手を背に反撃体制。

 クリノガウディは気性的にどうも実力が発揮できていない印象。ただ、近走は随分落ち着いてきており、加えて輸送のない京都では一変の可能性を秘めている。穴馬としては非常に面白い存在。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

14=15
→17,01,05,02,10,09
(36点)

14=17
→15,01,05,02,10,09
(36点)
中2週のローテは気になるが、ハイレベルだった天皇賞で力を示したダノンプレミアムを信頼したい。ただ、移行はなかなか多士済々のメンバーで混戦模様。多少冒険して、ダイアトニック、レイエンダの外枠2頭から、3連単マルチ流し勝負。印こそ回らなかったものの、ペルシアンナイト、モズアスコットらの実績馬も不気味な存在で、ヒモ相手は可能なかぎり広げておきたい。
2019年9月29日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[4] 8  ○ タワーオブロンドン 牡4 57 ルメー  1:07.1  2
2[4] 7  △ モズスーパーフレア 牝4 55 松  若  1/2     3
3[1] 2  ▲ ダノンスマッシュ   牡4 57 川  田  クビ    1
4[7] 13  × ミスターメロディ   牡4 57 福  永  1      6
5[3] 5  × レッツゴードンキ   牝7 55 岩田康  1/2     9
6[6] 12     ダイメイプリンセス 牝6 55 秋  山  ハナ    12
7[7] 14     ハッピーアワー     牡3 55 横山典  3/4     13
8[3] 6     ノーワン           牝3 53 内  田  1.1/4   14
9[2] 4     リナーテ           牝5 55 三  浦  1/2     5
10[1] 1  × アレスバローズ     牡7 57 菱  田  3/4     11
11[8] 15     イベリス           牝3 53 浜  中  クビ    10
12[2] 3     セイウンコウセイ   牡6 57   幸    3/4     8
13[5] 9  ◎ ディアンドル       牝3 53 藤岡佑  3      4
14[6] 11     マルターズアポジー 牡7 57 丸  山  3/4     15
15[5] 10     ラブカンプー       牝4 55 酒  井  クビ    16
16[8] 16     ファンタジスト     牡3 55   武    3      7
  
払戻金 単勝 8 290円
    複勝 8 130円 / 7 180円 / 2 120円
    枠連 4-4 1250円
    馬連 7-8 1260円 / 馬単 8-7 2040円
    3連複 2-7-8 1070円 / 3連単 8-7-2 6080円
    ワイド 7-8 430円 / 2-8 220円 / 2-7 380円
  

感想と言い訳?!

 一筋縄では決まるまいと思っていた当レースですが、一筋縄で決まってしまう結果に…(笑)逃げ切り図るモズスーパーフレアをきっちりと差し切ったタワーオブロンドンは人馬ともにさすがですね。1人気ダノンスマッシュは3着キープしたとはいえ、悔しい結果か。思い切って本命に推したディアンドルは道中馬群に包まれ、見せ場なしの散々な結果。もうちょっとやりようはあってようにも思いますが…。

2019/9/29 3歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    中山 C
  • 芝1200m
    外・右回り

  • 見込み
常にコーナーとなるため、外枠は不利。テンからの早いペースについていき、直線の急坂でも耐えることができる先行馬が理想。差し馬は直線前には捉える必要がある。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01 アレスバローズ 牡7 57.0 菱田
1 02 ダノンスマッシュ 牡4 57.0 川田
2 03   セイウンコウセイ 牡6 57.0
2 04   リナーテ 牝5 55.0 三浦
3 05 レッツゴードンキ 牝7 55.0 岩田康
3 06   ノーワン 牝3 53.0 内田博
4 07 モズスーパーフレア 牝4 55.0 松若
4 08 タワーオブロンドン 牡4 57.0 ルメール
5 09 ディアンドル 牝3 53.0 藤岡佑
5 10   ラブカンプー 牝4 55.0 酒井
6 11   マルターズアポジー 牡7 57.0 丸山
6 12   ダイメイプリンセス 牝6 55.0 秋山
7 13 ミスターメロディ 牡4 57.0 福永
7 14   ハッピーアワー 牡3 55.0 横山典
8 15 イベリス 牝3 53.0 浜中
8 16   ファンタジスト 牡3 55.0 武豊
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
H
ハイ
当日の天候が悪くなり、馬場が渋化シない限りはハイペース決着が濃厚。中山外まわりコースだけに、差し馬にやや分があるか。
信頼度
D
ヒモ穴注意
人気馬がからんでも、ヒモが荒れるのが過去の傾向。すんなりと決まるかは疑わしい。
予想本文 

~ 秋告げる電撃戦 ~
 短距離戦線はずっと混戦模様。G1も春秋連動もなく、波乱もよく見られる。今年のスプリンターズSは人気馬が比較的はっきりしているが、果たして一筋縄でいくかどうか。

 ここまで3着以下なしの3歳新鋭、ディアンドルを本命に抜擢。オープン入り後、休養明けの重賞で2着。今回の出場有力馬にも先着。デビュー以来3着以下なしの未知の魅力にあふれる。特に直前の調教は圧巻で、ラスト2Fを11秒台を叩きだした。中山にも実績があり、この舞台でも何ら臆することはない。

 圧勝の前走のインパクトが強烈なタワーオブロンドン。キーンランドCではダノンインパクトに敗戦も、その差は僅か。まだ勝負付けは済んでおらず、中山の舞台なら巻き返しはあり得る。また後ろから競馬ができるのも強みで、直線の坂に掛ける思い切ったレースができれば、圧勝もありえる。

 こと安定感、完成度では4歳充実期のダノンスマッシュは頭一つ抜けている。前走は僅差とはいえ、1人気に応えて、外からねじ伏せる堂々たる競馬。今の状態なら大崩れする姿は想像すら難しい。先行馬ゆえに坂で後続に一気にこられるとやや厳しいところもあるが、そこは鞍上がうまくコントロールしてくれるだろう。

 1分7秒フラットで逃げ切れる脚を持つモズスーパーフレア。坂のある中山コースだが十分な実績もある。G1の厳しい流れはあるとはいえ、後続完封の場面があってもおかしくない。ハイペースは決して歓迎しないが、競りかけてくる同型馬がいないのは幸い。

 3歳馬ではイベリスも魅力ある存在。前走で本命馬につけられた着差は大きい。斤量増加も、さらなる上積みによる期待感の方が勝る。未出走の中山の対応次第のところもあるが、坂のある阪神巧者。輸送さえ克服できれば問題はなさそう。

 春の覇者、ミスターメロディはやはり右回りの対応がカギ。叩いて変わり身をみせるタイプのため、休養明けの前走はそれほど気にならない。

 さすがに衰えを感じるが、スプリント戦での実績を踏まえるとレッツゴードンキもやはり押さえておきたい。

 高配狙いではアレスバローズはどうか。この舞台では荷が重い感もあるが、内枠を利せれば面白い。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
軸2頭マルチ:

09=08
→02,07,15,13,05,01
(36点)

09=02
→08,07,15,13,05,01
(36点)
本命馬には頭を抱えたが、斤量の恩恵も受ける3歳馬、ディアンドルの伸びしろに期待したい。相手は信頼度と安定感のあるタワーオブロンドンか、ダノンスマッシュのいずれかはからんできそう。3連単2頭軸マルチで勝負。
2019年6月2日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
レース結果
着 枠 馬番 印 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[3] 5  △ インディチャンプ   牡4 58 福  永  1:30.9  4
2[1] 2  ☆ アエロリット       牝5 56 戸  崎  クビ    3
3[7] 14  ◎ アーモンドアイ     牝4 56 ルメー  ハナ    1
4[3] 6     グァンチャーレ     牡7 58 松  岡  1.1/2   13
5[2] 4  △ サングレーザー     牡5 58 岩田康  ハナ    6
6[4] 7     モズアスコット     牡5 58 坂  井  クビ    7
7[1] 1     ケイアイノーテック 牡4 58   幸    1/2     10
8[4] 8  ☆ ステルヴィオ       牡4 58 レーン  ハナ    5
9[8] 16     ロジクライ         牡6 58   武    1/2     11
10[7] 13  ☆ ペルシアンナイト   牡5 58 デムー  2.1/2   8
11[2] 3     サクラアンプルール 牡8 58 横山典  1/2     15
12[6] 12     ロードクエスト     牡6 58 石  川  ハナ    16
13[5] 9     スマートオーディン 牡6 58 池  添  3/4     12
14[5] 10     フィアーノロマーノ 牡5 58 北村友  1/2     9
15[6] 11     エントシャイデン   牡4 58 田  辺  1/2     14
16[8] 15  ○ ダノンプレミアム   牡4 58 川  田  4      2
  
払戻金 単勝 5 1920円
    複勝 5 290円 / 2 240円 / 14 110円
    枠連 1-3 4010円
    馬連 2-5 5670円 / 馬単 5-2 13660円
    3連複 2-5-14 3690円 / 3連単 5-2-14 43720円
    ワイド 2-5 1460円 / 5-14 600円 / 2-14 470円
  

感想と言い訳?!

 2強が並んで外枠発送に懸念がなかったわけではありませんが…
 スタート後、ロジクライが大きく斜行、大きく煽りをくったダノンプレミアムは後方からのレースとなり、アーモンドアイも影響を受けました。そしてレースはやはり前が止まらない。逃げ粘るアエロリットをインディチャンプが差し切りを決めました。

  絶望的なポジションから追い上げたアーモンドアイはさすがですが、それでもここの敗戦は予想外。ダービーに続いて大本命が敗れるという結果になってしまいました。

2019/6/2 4歳以上オープン 定量 指定 国際
施行コース
  • 11R
    東京 C
  • 芝1600m
    左回り

  • 見込み
直線長く、コースも広いマギレの生じにくいコース体系。マイル以上もある程度こなせるスタミナも要求される。脚質は差し馬有利も極端な追い込みは厳しい。また、外差しも決まりにくく、内枠が望ましい。
馬柱
馬名 性齢 斤量 騎手
1 01   ケイアイノーテック 牡4 58.0
1 02   アエロリット 牝5 56.0 戸崎圭
2 03   サクラアンプルール 牡8 58.0 横山典
2 04 サングレーザー 牡5 58.0 岩田康
3 05 インディチャンプ 牡4 58.0 福永
3 06   グァンチャーレ 牡7 58.0 松岡
4 07   モズアスコット 牡5 58.0 坂井
4 08   ステルヴィオ 牡4 58.0 レーン
5 09   スマートオーディン 牡6 58.0 池添
5 10 フィアーノロマーノ 牡5 58.0 北村友
6 11 エントシャイデン 牡4 58.0 田辺
6 12   ロードクエスト 牡6 58.0 石川
7 13   ペルシアンナイト 牡5 58.0 Mデムーロ
7 14 アーモンドアイ 牝4 56.0 ルメール
8 15 ダノンプレミアム 牡4 58.0 川田
8 16   ロジクライ 牡6 58.0 武豊
*◎:本命 ○:対抗 ▲:単穴 △:穴 ☆:注意
は騎手乗り替わり
予想ペース
M
ミドル
02の逃げペースは速いが、単騎逃げとなれば、多少は落ち着く。それでも差し馬有利はかわらぬか。
信頼度
B
軸馬信頼
本命馬に不安要素がないわけではないが、それを介在させない圧倒的な実績。ここは負けられない。
予想本文 

~ 牡牝4歳世代最強決戦 ~
 牝馬だけでなく、牡馬を含めた世代、いや全世代最強馬といえるアーモンドアイ。それに対し、4歳牡馬の方ではまだトップとは名乗れないが、順調ならその立場だったかもしれないダノンプレミアム。両馬の激突を多士済々のG1ホースが取り巻く興をそそる一戦。

 現材料で逆らう要素はないアーモンドアイ。ドバイでの完勝は文句のつけようもないが、国内戦は昨秋以来となる。それも桜花賞以来のマイル戦。その点不安要素には違いないが、このタイミングで主戦が間に合ったのは大きい。マイル専科の相手でも、紛れ少ない東京コースなら負けられない。

 相手も素直にダノンプレミアムを信頼。敗れたダービーから慎重すぎるとも言えるローテでここに照準。復帰戦、マイル戦と、順調に課題をこなし、結果を出してきたことも好感。ここで、現役最強馬に土をつけることができれば復権は確固たるものになる。

 3番手には連勝中のフィアーノロマーノを買う。ここはチャレンジャーの立場となるが、時計的な裏付けはある。長くいい脚を使えるタイプで今の高速馬場の東京には合いそう。未知の魅力に惹かれる。

 前走4着と敗れはしたがその差は僅か。インディチャンプは東京コースでの変わり身は見込めるはず。比較的前目につけることのできる差し馬で速い上がりを持っている。東京コースでの重賞勝ちはやはり光る。

 前走大敗も言い訳は効く敗戦のサングレーザー。2戦目でもあり、それまでの実績を考えると、侮れない存在。やはり今の東京はディープ産駒は怖い。

 得意距離に戻ったステルヴィオ。東京コースもプラス。巻き返しの下地は揃っている。鞍上も魅力だ。

 東京マイル戦ではとにかく強いアエロリット。うまくペースに乗れた時の強さは周知の通り。

 近走振るわぬものの、G1ホース、ペルシアンナイトの底力にも一応、注意を払っておきたい。

馬券と総評
推奨馬券 総評
3連単
1着ながし:

14
→15,10,05,04,08,02,03
(42点)
純粋に力関係だけなら、アーモンドアイとダノンプレミアムの2強の争い。ただ、アーモンドは自身の競馬に徹する事に対し、ダノンはやはり挑戦者の立場、一か八かの戦いを強いられることもあり、両雄並び立たない展開もありえる。ここは、固くともアーモンドの3連単、1着ながし。ダノンがらみは厚めに抑えたいところ。

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一応、「小心無用」がポータルページになっております。

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中央競馬のG1レースのみを限定して適当な予想を書いております。

2010年より、本ブログスタイルに移行しましたが、それ以前のものは「PakaPakaParadise」においてあります。
もっと前のは公開してません。もう色々めんどくさくてあきらめました。

後、定番のご注意ですが、適当にやってる以上、色々間違いはきっとあるので、馬券購入の際などは主催者側の発表にてご確認下さい。

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